vendredi 16 mars 2007

ブクルドール


大きい森の中に、くまが三人住んでいました:お父さん、お母さんと赤ちゃん。じぶんはいすとカップがありました。ルームに、ベドが三津がありました:大きいの方、ふつの方、小さいの方。

ある日はお母さんがおいしいスップを作って、カップの中に入れました。でも、とてもあつかったですから、「少し待ちましょう」と言いました。
じゃあ、「さんぽに行きませんか」と赤ちゃんが聞きました。
「いいですね、行きましょう」とお父さんが言いました。
それから、みんなさんは家を出ました。

くま家ぞくがさんぽをしながら、きんぱつ女の子は家の前に通っていました。ブクルドールとよばれました。疲れて、おなかがすいたので、ドーアを開けました。「だれかいますか」とブクルドールが聞きました。

ブクルドールは何も聞こえませんでしたから、家に入りました。スップを見ると、食べたくなりました。小さいカップをぜんぶ食べました。

それから、ブクルドールはすわれたくなりました。大きいいすをやってみたけど、高かったです。ふつのいすにすわれましたが、気持ちよくなかったです。さいごは、小さいいすにすわれましたが、こわしました。 「しょがない」とブクルドールが言いました。それから、家に見物をしました。
かいだんを見て、上りました。上に着いた時に、ルームを見ました。ねむかったので、ルームに入って、小さいべどにねました。

くま家ぞくは家に帰った時に、びっくりしました!赤ちゃんは「母見て!だれが私のスップを食べました!父見て!だれが私のいすをこわしました!」と言いました。
それから、みなさんは上に上りました。ルームに入った時、赤ちゃんは「見て!だれが私のベドにねています!」と言いました。

うるさかったので、ブクルドールはおきて、くまを三人見て、こわくなりました。

お父さんはブクルドールに声をかけました:
「もしつかれていたら、ねて。おなかがすいたら、妻がりょうりを作ります。でも今度、しらない家に入らないで下さい!」

まどが入っていました。ブクルドールはぜんぜん話して、まどに早く出かけました。

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